Corona Quarantine Hotel

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Corona Quarantine Hotel

こんにちは。EveryDaySoft代表の永田です。今回はいつものプログラミング記事とは異なり、コロナ隔離ホテルの内容を記載します。

モチベーションは人に感染させてしまうのは悪いなと思いましたので、ホテル生活を選択しました。

12月2日頃から熱が上がり39.2°まで上昇しました。
熱が引いたのは12月5日です。病院で検査を受けたところ36.6°でしたが、コロナ陽性の診断を受けました。


前日に保健所の方が様々に質問をしてきました。全て答えれないとホテルの手配ができないようでしたが、数回電話がかかって来て、答えるとその日にホテルの手配をしていただきました。
朝8時45分 送迎車がきました。運転手さんは20代と若かったです。少し早く来ても良いですか?ということでしたので、来てもらいました。地方から東京にきて、タクシー運転手をやっているが、空いた時間に資格の勉強をしている好青年でした。しかもプログラミングを20代前半の頃、実施していたようでした。タクシー運転手さんも現在と未来に向けて頑張っている前向きな人でよかったと思いました。

都内の某ビルに到着

しかも一番でした。車はタクシーです。

1階です。ここでエレベーターで8階までいきます。

8階に上がったその時に急に目眩がしました。とても苦しくなって血圧が一気に下がった感じになったですが、、、

10分ぐらいで元に戻り、異常は無くなりました。看護師さん曰く、水分を取っていなかったから脱水症状かもしれないとの事でした。

枕元にMacはプログラミングを始めてからの、(寝る前、起きた時のプログラミングをする)日課です。

血液中の酸素飽和度と脈拍

基本的に電話と放送の指示に従い、アプリで報告する形です

血圧、脈拍、体温、血圧中の酸素飽和度などです。

遠くに人がいますが、窓越しで話をする形です。感染者以外は現れません。

飲料、お弁当が支給されます。

1日3回支給があるようでしたが、僕は1回で残りはプログラミング等実施していました。

数日後、熱がなければホテル生活は終了します。

全て無料のようです。

帰りは実費で帰宅する必要があるようです。

僕の場合は風邪と変わらないが、このような待遇をする日本は凄いなと思いました。

以上、貴重なお時間お読みくださいまして、誠にありがとうございます。

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