Flutter_Authentication

Created with Sketch.

Flutter_Authentication

こんにちは。EveryDaySoft代表の永田です。

FireBaseのAuthenticationで2022年11月の最新方法を共有します。

挙動 パスワードの再設定方法

対応コード

emailAuthはemailアドレスを設定

    Future(() async {
      await FirebaseAuth.instance.sendPasswordResetEmail(
        email: emailAuth,
      );
    });

Firebase

Settingsの認証済みドメインに設定

認証済みに設定してドメインを設定

この時に迷惑メールに送信しない場合は、ネットではカスタムドメインが必要との事で、Googleが無料生成する~linkというドメインでの検証は実施していません。カスタムドメインは有料になります

メールリンクまで有効。

編集マークがあるのでクリック=>ドメインをカスタマイズをクリック

DNSレコードをドメイン登録事業者に追加

Googleでの登録事業者とは

https://support.google.com/domains/answer/3251189?hl=ja#zippy=%2C登録事業者

あとはレンタルサーバーなどの契約しているコンソールです。作業はネームサーバーを設定するゾーン箇所です。

ホスト名に入力するのはfirebase1._domainkeyのみです。

データはドメイン登録事業に追加してください表示されているアラートの値です。GoogleDomainsでドメインの購入もできます。

カスタムドメイン検証が実行されると迷惑メールには送信されません。

パスワード再設定以外はネットにある対応で実施できます。

ユーザー登録

    try {
      await FirebaseAuth.instance.createUserWithEmailAndPassword(
        email: emailAuth,
        password: '1234567',
      );
    } catch (e) {
      print(e);
    }
  }

ユーザー認証

上記のcreateUserWithEmailAndPasswordがsignInWithEmailAndPasswordです。

ユーザー削除

FirebaseAuth.instance.currentUser?.delete()

Authenticationのusers箇所で確認できます。

他にもメソッドはたくさんあるので公式ドキュメントを確認してください。

上記の設定を実施していないとコードが動かないケースもあります。

このような設定をなるべく少ない時間で対応出来、

本来のサービスに注力していただけたらと思っています。

貴重なお時間お読み下さいまして誠にありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です